山林用具 腰鉈(磨・黒打)、枝打鉈、竹割鉈、海老鉈、山仕事等
第6回刃物供養菜祭が12月8日〜16日迄開催されました。例年通り、不要になった刃物の供養、通常より安値での刃物の研ぎ、店内2割引セールを行いました。今年は新たな試みとして、古い刃物を利用し再生された商品が一番高値の人が落札するオークション方式で販売されました。刃物はチップ状に研ぎ炉で溶かして鉄塊にし、それを鍛え直して新たな命をふき込み製品化する何層にも折り重ねて作る為、刃の表面に独特の文様が現れます。また「良心市」、「あったかコーナー」もお客様に喜んでもらえ、このイベントを毎年楽しみにしていると言う、常連さんの声も聞かれうれしく思いました。
最高額で落札された商品は なんと4万円!! ありがとうございました。
新鮮な野菜がずらり。 よう切れる包丁で料理して みて下さい。
高知市の中心街にある、ひろめ市場で開催された「産業教育フェア」に、ZAKURIの地元「土佐山田町」のPRと日頃の勉強の成果 を見てもらう目的で参加した、山田高校の学生のみなさん。土佐山田町の伝統工芸品である「土佐打刃物」の魅力や特徴をもっと詳しく知りたい、と土佐刃物流通 センターを取材し、ZAKURIを知っていただいたようです。 イベントでは、山田高校の学生さんによる土佐打刃物についてのプレゼンテーションが行われ、『ZAKURIマン』というマスコットも登場し大活躍! 後日「今回の体験を通して、地元のみなさんの熱い思い、熱い情熱、そして熱い団結力を感じることができました。」「みなさんの努力と一生懸命さを目の当たりにして、始めは小さなことでもそれを努力し、地道に積み上げていくことで、伝統や成果 が作られ、大きなものになっていくんだと感じました。」という、学生さんの感想をきいたZAKURIメンバーの心中は、いうまでもありません。
毎年のザクリとしては、恒例になりつつある刃物まつりへの出店。天気も良く、お客様も多くにぎわい、大盛況!! ZAKURIコーナーでは、お客様によるおためし切りのコーナーも設置してみました。23回目の刃物まつりでも参加予定です。どういったコーナーを設置するか、乞うご期待!!
ZAKURIの小間は準備完了! 名カメラマンの人影も一緒 に記念撮影(メンバー戸梶です)